妄想三流建築士

キャストドール(球体関節人形)の写真などをぽちぽち載せるブログです。苦手な方は全力退避でお願いいたします。


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人形プロフィール(キャラクター詳細設定編)

ドールをキャラとして見たときの詳細設定覚え書き。
人形の種類などの情報のみ必要な方は、人形紹介カテゴリ(http://yashirotheater.blog.fc2.com/blog-category-7.html)の「ドールプロフィール」記事をご覧下さい。
以下は追記に畳みます。
 
とんでも設定です。
昔のSFで言う近未来ヨーロッパだとお考え下さい←
植民地衛星とかありますが、地球の文化レベルは大体現代+アルファでアメコミ並みリアリティ。

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Rudiger Grossman(リュディガー・グロスマン)(愛称:リュー/ルディ)
年齢:18-27
国籍:ドイツ
特技:油彩、ナイフ格闘

設定:人工衛星の植民地生まれ。父親は宇宙暮らしの慢性病特効薬で名をなした製薬会社の社長。
特効薬は後に不透明な理由で認可取り消し、技術は戦争薬に転用され、リュディガーの父は衛星で揺るぎない地位を確立した。
リュディガー自身は父の傘下の貿易会社社長として地球に戻り、悪事にまみれた父親の摘発の時期を狙う。

宇宙生まれ特有の疾患を抱えて生まれ、物心つくかつかないかで失明、生体義眼移植を受ける。
移植は成功したものの、現在の視界に関しては懐疑的であり、失明前の視界をしばしば絵に描く。
性格は無口かつエキセントリック。やや極端な慈愛と幼児的暴力衝動、虚無と情熱が同居。

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Gösta Söderberg(イェスタ・セーデルバリ)
年齢:15-24
国籍:スウェーデン
特技:弦楽器(ヴァイオリン)

設定:衛星での学生時代、リュディガーの後輩だった。天才ヴァイオリニストだが、原因不明の失語症。
言葉で伝えられないことはヴァイオリンで語る。性格は陽気な楽天家。
各地を公演で回るうちに、リュディガーに再会する。

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Bertram Avary(バートラム・エイヴァリー)
年齢:31
国籍:アメリカ
特技:記憶術、射撃

設定:ドイツ系アメリカ人。問題ある両親から隔離されて育ち、屈折した思いを抱えつつもエリートコースを進んでいた優等生。
文武両道に長け、学業を修めて後は環太平洋共同体刑事警察機構に所属、リュディガーのもとに身分を隠して潜入する。
数年後、バートラムの正体を見抜いたリュディガーと協力して巨悪を暴く算段を進めることとなるが、長い潜入捜査とリュディガーの破綻すれすれの言動は、バートラム自身の隠された屈折をも浮き彫りにしはじめていた。

本人の言動は常に知的で穏やか。完全なる無趣味で部屋は空っぽ。
仕事は完璧、本人に現実感がないので人殺しにも躊躇いはない。下っ端曰く「礼儀正しい夢遊病者」。
ときに衝動的すぎるリューのサポート役。

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Glen Thaddeus Blackburn(グレン・サディアス・ブラックバーン)
年齢:25
国籍:香港経済特区
特技:射撃、格闘、歌唱

設定:イギリス人貿易商の父、香港人の母の間に生まれる。
幼少時、父親がトラブルに巻きこまれ、家に押し入った男たちがグレン以外の一家を殺害。
一部始終をクローゼットの中から目撃したグレンは、以来人間にしか食欲を覚えなくなった。食欲と直結した殺人衝動におびえた彼は、自ら正常な社会に背を向けて香港の魔窟に潜む。
リュディガーは偶然出会った彼に興味を持ち、彼を拾い上げて「俺が死んだら食ってもいい」と告げる。
「他人から下される命令に従った殺人」と、ひとつの異常な約束が、現在のグレンを支えるすべてである。

見た目はティーン、性格は陽気で多弁で女好きな荒事担当。深く考えこむのが苦手。
自称常識人で、リューとバートの生活態度にダメ出しをするのが好き。
家事全般が好きで料理もするがバカ舌。どぎつい色の食べ物を好む。

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Carrol Cleveland/ C.C(キャロル・クリーヴランド)(愛称:キャリー)
年齢:21
国籍:アメリカ
特技:プログラミング、データ分析、格闘ゲーム、折り紙

設定:荒事は一切無理、どんくさいギーク(アメリカのおたく)で、組織のシステム担当。
運動神経ゼロ、学業も芳しくないが、コンピューターにだけは幼少期から才能を発揮する。10歳のころから、学校ではいじめられっ子、ネットの世界ではC.Cを名乗ってハッカーとして遊び回る二重生活をスタート。
三流大学生となったあるとき、興味本位で噂の難関システムに侵入するものの、これがリュディガーの組織のシステムだった。機密情報にアクセスした彼の元には、組織の人間が「スカウト」にやってくる。
拉致されたあげく仲間になるか死かの選択を迫られ、キャロルは大学を中退して組織のシステム担当に。

「スカウト」時に片目を負傷し、元からの運動音痴に拍車がかかった。
負傷原因になったのは、キャロルとの交渉、及び教育に当たったバートラムだが、なぜかキャロルはバートラムにだけ懐いている。恐がりで、すぐ泣く。普段は眼鏡で猫背。顔を見せたがらない。

Alastair Francis Russell (アラステア・フランシス・ラッセル)
年齢:17-26
国籍:イギリス
特技:弦楽器(ヴァイオリン)、ダンス、乗馬、隠密行動、情報分析

設定:性悪のお色気担当。容姿と頭脳と教養を武器にあちこちスパイして回り、情報とひき替えにリューの組織に金と保護を求める。

リューの高校(ギムナジウム)時代の下級生。
非の打ち所のない実業家貴族の家庭に生まれ、美貌を鼻にかけて傲慢に育つが、高校在学中に父が経済的に破綻。
家庭も崩壊した。その後奨学金で大学には通ったが、厭世観のあまり、以降の私生活は自暴自棄の極み。
死ぬか最底辺に身を落とすかの瀬戸際で、「マフィアの息子」として有名だった上級生、リューのことを思い出して頼る。リューは恩人ではあるが、学生時代に下に見ていたこともあり、愛憎がある。

色仕掛けの相手は男女両方。本人は他人に恋愛感情を抱いたことがない。
たまに(しばしば?)女装してリューのパートナーとして観劇やパーティーに付きそう。
リュー曰く「面倒な女避けにはちょうどいい」らしい。


(以下、のーんびり追加予定。予定は未定です)
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八尋

Author:八尋
ウェットでもあってドライでもあり、ジオラマのように人形を愛でているぼんやりオーナー。
首都圏在住。

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