妄想三流建築士

キャストドール(球体関節人形)の写真などをぽちぽち載せるブログです。苦手な方は全力退避でお願いいたします。


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目隠し

doll20140329000.jpg

お休みしていたTwitterさん、アカ確保させてもらって、
素敵タグに乗って写真投下させていただきました。

それがこれ。
……目隠し。

お題はもっとロマンティック目隠しだった気がしますが……

doll20140329001.jpg

うちは安定の犯罪です。
仕方ない。

なんでやたらこの子ばっかり縛るのかっていうと……
という設定語りを続きに畳んでみますね。
リューの話です。
よほど好きなんですね、という感じですが、まあ、付き合いの長いひとなので。
 
■□■

縛られてる子はリューの少年時代のつもりでお迎えしたひとですが、
青年時代のリューは少年時代のことを断片的にしか覚えてません。

なんでかって、もう少し育って反抗期が来たとき、お父さんに薬漬けにされて人格溶けちゃったからです。
(縛られてるのはこのへんの暗喩)

身体のほうも死にかけたんですが、まあ周りがどうにか止めて、回復して、大事な青春時代の数年間ぐしゃぐしゃにしつつも、どうにか社会復帰しました。
ので、ちょっと記憶が途切れている。
性格的にも断絶がある。

死にかけた後に「自分を取り戻す」作業をしたときに、たぶんちょっと間違ってるんですね。

元から頭がいい子なので、人格とろけてても理屈はわかる。
彼は理屈にそって、自分の人格を積み木を積むように組み直した。
結果、今の彼は論理的に喋るのが得意だし、普段は「普通に」振る舞うことができます。
でもやっぱり、どこか変な積み木が挟まってる。
もしくは順番を間違っている。

そんなこんなで(?)青年時代の彼は生者と同じくらいのリアルさで幽霊をみるし、
死者のほうに親しみを感じている。
自分に対して客観的すぎて、いっそ素ボケじみている。
なんとなく、いつでも自分が機械仕掛けのような、人形のような気がしている。
神様はいない(自分が自分を作り直したので、あえていうなら自分が神)けど、死神は信じている。

というわけで、現状単なる変人ドSなんですけど←
一応そういう文脈なんですよ、と明文化したことがなかった気がするので、書いておきます。
こういうのを中二設定と言うんですよ……ほんと……。
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テーマ : ドール    ジャンル : 趣味・実用

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八尋

Author:八尋
ウェットでもあってドライでもあり、ジオラマのように人形を愛でているぼんやりオーナー。
首都圏在住。

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